そういえば、南朝鮮で新たな大統領が決まったらしいね。共に金正恩(通名:共に民主党)という極左系の大統領らしい。
韓国大統領に李在明氏が当選 3年ぶりに政権交代
3日投開票の韓国大統領選で、革新(進歩)系「共に民主党」の李在明(イ・ジェミョン)候補が当選した。4日午前に大統領に就任した。3年ぶりに保守系から革新系に政権が交代した。
李在明氏は4日午前に国会で就任の宣誓をする。
これに先立ち4日未明には国会前で演説した。2024年12月に尹錫悦(ユン・ソンニョル)前大統領が宣言した「非常戒厳」に触れつつ「軍事クーデターを二度と起こさせないようにし、民主主義を回復させる」と強調。「大統領の責任は国民を統合すること。この責任を絶対忘れない」と語り、国民の分断の解消を目指すとした。
開票の結果、李在明氏は49.42%を得票した。保守系の「国民の力」の金文洙(キム・ムンス)候補は41.15%と8ポイントあまりの差をつけた。「改革新党」の李俊錫(イ・ジュンソク)候補は8.34%だった。
投票率は79.4%だった。最終的な得票数は李在明氏が1728万7513票、金氏が1439万5639票、李俊錫氏は291万7523票だった。韓国メディアによると李在明氏の得票数はこれまでの大統領選で最多だという。
大統領選は24年12月3日に非常戒厳を宣言した尹氏が罷免されたのに伴い、前倒しで実施された。次期大統領は4日に就任し、5年間の任期が始まった。
李在明氏は世論調査で支持率40%前後を維持して首位を独走してきた。保守系は李在明氏に対抗するため、金氏と李俊錫候補の一本化を模索したが実現しなかった。
李在明氏は選挙戦を通して、非常戒厳宣言を機に浮き彫りとなった国民の分断を解消するほか、戒厳を繰り返さないための政治改革に力を入れると訴えた。停滞した経済を浮揚させ、雇用創出などの課題に取り組むと主張した。
外交に関しては国益を最優先させる「実用主義」を掲げ、どの国とも良好な関係を目指すと強調する。これまでは北朝鮮や中国に融和的で、米国や日本には強硬な姿勢を崩さなかった。選挙戦では米韓同盟や日韓関係も重要との認識を示している。
李在明氏は経済や文化の交流などで協力関係を続けながらも、歴史や領土を巡る他国との懸案では「主張すべきは主張する」と話す。
世論調査会社の韓国ギャラップは今回の大統領選で非常戒厳宣言や尹氏の罷免が争点の一つになったとみている。同社の調査では中道層の7割ほどは尹氏の弾劾に賛成しており、反対は2割にとどまる。李在明氏には追い風となった。
27年5月まで任期を残していた尹氏は4月4日に罷免となった。次期大統領は通常、就任式までの2〜3カ月間で政権引き継ぎ委員会を設置し、首相候補や大統領府の幹部人事、具体的な政策を詰める。今回は選挙直後に新政権が発足する。
日本経済新聞web版より ソースはこちら↓
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM312IT0R30C25A5000000/
ムンムンことムン・ジェインの後釜ということで、そのうちいつもの反日オナニーが炸裂することかと思います。日本としては『日韓断交』に向けて『非韓3原則』の提唱と『靖国バリアー』の準備をぬかりなく進めるのみです。ぶっちゃけ、前のユン大統領のほうがやっかいでしたよ。まともな感覚と外交をしている以上、一方的に『対話のドアは開いている』と言うだけ言って無視という態度は取れなかったですから。
まあ、いくら日韓断交を唱えても今の外国人の生活が第一なイシバニゲルがそんなことするわけないです。でも、一応南朝鮮についても1つだけほめておくか。今回の大統領選挙の投票率について
<韓国大統領選>保守も進歩も一つになった…投票率79.4%、28年ぶりに最高
「79.4%」
3日に実施された第21代大統領選挙の投票率が80%に迫るものと暫定集計された。1997年の第15代大統領選挙以来28年ぶりの最高記録。当初、大統領の弾劾にともなう補欠選挙であり、「李在明(イ・ジェミョン)独走」体制で投票への関心が少ないものと予想されたが、選挙終盤に陣営が結集された結果とみられる。
中央選挙管理委員会によると、全体選挙人4439万1871人のうち3524万416人が投票に参加した。先月29~30日に行われた事前選挙の投票率は34.74%で、第20代大統領選挙(36.9%)より小幅に低かったが、本投票当日に投票所を訪れた市民が3年前より多かった影響とみられる。(以下略)
中央日報日本語版 ソースはこちら↓
https://japanese.joins.com/JArticle/334579
投票率79.4%
今回の選挙は、保守分裂のまま選挙戦に突入し例の弾劾騒動もあって革新系の勝利はほぼ間違いない流れでした。でも、ここまで投票率が高いのはいいなと思いましたね。日本なんか政権を決める選挙である衆議院選挙ですら投票率が50%と超えるのがやっとという有様です。都道府県知事選なんか投票率30%台というのもザラですし。来月行われる参議院選挙で投票率が80%までいったら、間違いなく
自民・公明は議席数が半分以下になります。
投票率が80%までいったら組織票なんて何の役にも立ちません。投票率が低いと相対的に組織票が強くなります。組織票とは、JAとか郵政とか医師会とか・・・。こういう連中の好きにさせていいんですか?こんな連中の好きにさせない方法はただ一つ
選挙で考えたうえで1票を投じる!!
この繰り返ししかありません。そのための第1歩として!!
7月の参議院選挙には必ず投票に行ってください!!