アメリカで注目されていたニューヨーク市長選ですが、民主党で極左系のマムダニ(34)が当選しました。これで、ニューヨークは地獄の底まで逝ってしまう可能性が出てきたなと思っています。とりあえず、コイツの経歴をサクッと紹介すると
・ウガンダ出身のインド系移民
・両親共にトランプが目の敵にしているハーバード大学出身ということもあり家庭は結構裕福(父はコロンビア大学で教授、母は映画監督)
・筋金入りイスラム教徒
・嫁はシリア系アメリカ人
・資本主義は嫌いと公言している
・政策の柱に『民主社会主義』という共産色の強い考えを主張
・親パレスチナでくたばれイスラエルを前面に押し出している。実際、『ネタニヤフを逮捕してやる!』と主張している。
今回の選挙戦は、SNS網をあちこちに繰り広げ、格差に不満を持つ若者やマイノリティーコミュニティの取り込みに成功した側面もあるみたい。選挙戦では公営バスの一部無料化、家賃高騰の凍結に加え富裕層や法人税への課税強化を主張していました。しかし、こんなこと言われてウォール街の住人が黙っていないでしょう。あちらの界隈にはユダヤ系の人々もわんさかいます。トランプ大統領もこの選挙戦ではかつて敵対していたクオモ元ニューヨーク市長を前面に応援していましたからね。あのクオモを応援と聞いた時は『え?』と思いましたが、マムダニの主張などを聞いたら納得です。そりゃ、クオモ氏を応援するでしょうね。
しかも、共和党のアンディ・オグルズ下院議員はマムダニのことをXで
『この男がアメリカに来た理由はただ一つ。アメリカをイスラム神権国家に変えるためだ。マムダニをウガンダに送還すべきだ』
とボロクソにコキおろしています。
Xの実際の投稿はこちら↓
https://x.com/RepOgles/status/1982948828480180593
私は今回の選挙戦でニューヨークは間違いなく都市としての力が衰えるなと思っています。いや、
衰えると断言します!!
ニューヨーク市が衰える=アメリカの国力が衰えると言っても過言ではありません。では、なぜここまで言い切るのか?その理由は単純です。
先進国の中にイスラム教の国なんてないから。
これ以上の理由って要ります?気に入らない思想があったら自爆テロで正当化する連中です。キリスト教徒やユダヤ教徒ですらやりませんよ(一部過激派が暗殺に云々ということはありますが)。こんなんだから
イスラム教徒?オウム真理教みたいなテロリスト予備軍の集まりでしょ?
というレッテル貼りが横行します。私自身、イスラム教に対して良いイメージは何一つありません(フィフィさんゴメンm(_ _)m)。その原点はまた後日話すとして、トランプ大統領との事実上の内戦が始まると思うお先真っ暗な選挙結果と言わざるを得ないですね。事実、トランプ大統領は既にマムダニが当選したらニューヨークへの補助金をガッツリ減らすと公言しています。
なお、ハフポストでも特集記事を組んでいますのでこちら読むといいでしょう。
ハフポストの特集記事はこちら↓
それにしても、ニューヨークの有権者はバカとしか言いようがないね。あんな奴を市長にしたらどんな未来になるのかわかっているのか?イギリスやドイツやフランスの惨状を知らないのかな?
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