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アメリカが間に入りイランとイスラエルが停戦で合意?

 イランとイスラエルが停戦に合意との情報が入ってきました。

トランプ氏、「イスラエルとイランが停戦合意」24日午後1時から段階的に開始と説明

 トランプ米大統領は23日、交戦中のイスラエルとイランが「完全かつ全面的に停戦することで合意した」と自身の交流サイト(SNS)に投稿した。トランプ氏は停戦について、米東部時間の24日午前0時(日本時間同日午後1時)ごろ始まり、24時間かけて段階的に実施し、戦争が正式に終結すると説明した。

 これに先立ち、イランは23日、中東カタールの首都ドーハ近郊にあるアルウデイド米空軍基地をミサイルで攻撃した。米軍は22日、イラン中部フォルドゥなど3カ所の核施設を攻撃したが、イラン外務省は「米国による領土と主権に対する攻撃」への報復だと主張した。

 トランプ氏はSNSで、イランの報復攻撃に関して米国人に死傷者はいないと説明し、米軍のイラン核施設攻撃に対する「とても弱い反応」だと指摘した。イランはミサイル14発を発射したが、13発が迎撃され、残り1発は危険のない方向に飛行したため迎撃しなかったという。イランが発射したミサイルについて米国防当局者は「短距離と中距離の弾道ミサイル」としている。

 また、トランプ氏はSNSで、イラン側が報復攻撃を事前通告してきたことも明かし、「感謝する」と表明。イスラエルにも和平に向けて動くよう働きかける用意があると語っていた。

 イスラエルとイランの停戦合意に関してロイター通信は、トランプ氏がイスラエルのネタニヤフ首相と電話会談を行い、停戦をまとめるとともに、バンス副大統領やルビオ国務長官らがイラン側と交渉したと報じた。トランプ氏の投稿によると、まずイランが戦闘をやめ、その後、イスラエルが戦闘を停止する。

 イランのアラグチ外相はX(旧ツイッター)で、イスラエルが24日、「違法な侵略」をやめればイランも交戦を継続しないと表明、停戦についての「最終決定はこれから下される」と述べた。ロイター通信が報じた。

 一方、エルサレムからの報道によると、イスラエル軍は24日、イランからイスラエルに向けてミサイルが発射されたと発表。イスラエル南部の建物に被害が出たという。停戦の行方は予断を許さない。

 トランプ氏はSNSで、イスラエルとイランの「戦争が何年も続き、中東全体を破壊する可能性があったがそうはならず、今後もならないだろう」と主張。イスラエルとイランの「戦争の終結は世界から称賛されるだろう」と述べた。(ワシントン 坂本一之、中東支局 佐藤貴生)

産経新聞デジタル版より ソースはコチラ↓

https://www.sankei.com/article/20250624-63IAY453GJOEFLWVBMRJ4BLGRY/

 

 ほんまに停戦までいくのだろうか。アメリカとしては中東で頭がいっぱいでは困るし、成果の一つくらいはあげないといけないので、慌てて何とか合意にこぎつけたというところでしょう。

 ただ、中東の停戦合意ほど信用できないものはないですからね。しばらく、変な動きがないか注意して見ていきましょう。